UNIX Timestamp
UNIX Timestampはsigned integerなので、1970年からではなく
1901年の末ごろからの時刻として使えます。
案外知られてないっぽいのでメモ程度に。
UNIX Timestampはsigned integerなので、1970年からではなく
1901年の末ごろからの時刻として使えます。
案外知られてないっぽいのでメモ程度に。
いま弊社では自社製品の開発ならびに受託開発両方で使うためのフレームワークの整備を進めています。利用できるフレームワークは世の中にたくさんあるんですが、どれもあまりかゆいところに手が届かないため、全部独自に作ることにしました。
で、そうなると問題はどういう風に設計するかです。アプリケーションレベルでもそうですが、フレームワークレベルになると開発に対する思想のようなものが色濃く表れてきます。
どこまで自動化するか
どこまで柔軟性をもたせるか
どこまで作業を楽にするか
こういったことは、プログラムに限らず昔からずっと議論されてきたことです。
たとえば有名なところでは、旅客機開発にあたりエアバスは人間より機械を信じ、ボーイングは機械より人間を信じるという違いがあるそうです。
もちろん、プログラミングに関して同じ二元論が通じるとは思いませんが、ある程度はそういう側面が出てきます(そもそも、信じられるかどうかよりも、手間と実現可能な処理のバランスの問題になるでしょうか)。
そのあたり、社内でも意見が分かれる難しい部分なのですが、なんとかかなりいいものができたように思います。
これからはそれをベースに、色々作っていきます。
先日日記に書いた独自開発のCMSがひとまず動くようになったので、友人・知人関係でα版をクローズドリリースしました。
動作環境のパターン作りが終わっていないので、まだうちのサーバで動いているのを試しに見てもらっているだけなんですけどね。
コンセプトは
デザインを束縛しない事、デザインに束縛されないこと。
普通のHTMLファイルがほとんどそのままテンプレートになります。似たコンセプトにCMSDesignerというソフトがありますが、設定と情報の管理など、うちの方がはるかに簡単に使用できます。
ほとんどの情報をオンラインで編集できて、複雑な情報のスキーマを意識しなくても管理が行えるようになっています。
もし興味がある方がいらっしゃればご連絡ください。試用アカウントをお渡しします(恐縮ですが守秘義務契約の同意だけお願いいたします)。
晩秋までにはリリースにこぎつけたいと思っています。
CMSのロゴを発注しました。
どんなのが出来上がってくるか楽しみです。