ADSL
今日、自宅にADSLが開通しました。
なぜいまさらADSL?と思われるかもしれませんが、
理由はEMobileとセットで安かったから。
はっきりいって十分な速度ですね。
« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
今日、自宅にADSLが開通しました。
なぜいまさらADSL?と思われるかもしれませんが、
理由はEMobileとセットで安かったから。
はっきりいって十分な速度ですね。
諸事情でまったく他人事ではなく様子をみているのですが、昨日、今日と新司法試験の短答式の結果が受験した方の家に届いているようです。
この試験、御存じの方には言うまでもありませんが、とんでもないスケジュールで行われています。
5月に試験があるのですが、試験4日に中日1日の足掛け5日の日程で行われます。そして旧司法試験と違い、短答式と論文式をすべてこの4日間で行います。
それだけでもえげつない体力勝負の試験になるのですが、合格発表までの間はさらにきつく6月に短答式の結果が発表され、一定以下の成績の人はその時点で不合格とされます。せっかくつらい5日間を耐えぬいて書いた論文答案は採点すらされません。
そして、そこまで残れたとしても発表は9月。まだ三ヶ月ほども期間が開きます。これは精神的に非常に辛いことです。
とまあ、今ちょうどそういう季節なんですよ。
でもまあ、この新司法試験制度、色々問題を抱えているのはさておき、僕の交友関係の中では旧試験の人よりも、制度改革の趣旨に沿うような多様で優秀な人材が法曹の道に進むようになっているのは間違い無いと思います。
さて、裁判員制度も始まることですし、世の中どういう風になっていくんでしょうね。
今日は、株式会社フェアリーエンジェルのCFOの方にお誘いいただいて、天使のカフェ -KITAYAMA-でお昼ごはんを御馳走になりながら情報交換をさせていただきました。
北山にはよく遊びにいくので、新しいお店ができたんだ、いっぺん行ってみよう、と思って見ていたんですが、こんなお店だったとは。
こんなお店とは、というのはどういうことかというと、ここ、近くにある本店?の地下の野菜工場で栽培されている野菜を使った料理を出しているんです。それもビュッフェなので、好きなだけ食べられます。
で、肝心の野菜のお味はといいますと、あちらこちらのblogでも書かれているとおり、非常にさっぱりしていて癖のない味です(全体的に香りは控えめですが、ルーコラはいい香りがしてました。ルーコラ好きなのでちょっと嬉しかった)。
味は好みにもよるのでよし悪しの判断は難しいのですが、この野菜は誰でもわりとおいしく食べられるんじゃないかなと思いました。
ただ、葉物ではどうしてもなかなか大ヒット!という味を作るのは困難です。結局、消費者の方に支持されるかどうかは最終的には味なので、そのへんを先々どうしていかれるのかは非常に興味深いところです。
とにもかくにも、ランチで野菜がしっかり食べられるお店は限られているので、野菜好きの人は一度行かれてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、農場日記の畑で取れる野菜は、非常に野性的な味がします笑。
京都商工会議所で、株式会社ASK PLANNING CENTER 取締役会長、株式会社クリーク・アンド・リバー社 取締役会長の中村明さんの講演会があり、面白そうなので参加してきました。
内容は主にUFJキャピタル時代に数々のベンチャー企業を見てきた経験に基づいたベンチャー論でした。新鮮でショッキング、というお話は無かったのですが、ひとつひとつの言葉が非常に重く、また心当たりのある節がたくさんあっていい勉強になりました。
成功する会社、ダメな会社。成功する社長、ダメな社長。色々なパターンのお話があり、当然ながらわが社もそれぞれ当てはまる部分があります。自分では気づいていても、外から明文化されるとまた違うものです。
まずはダメな社長の条件から克服していけたらと思います。
鴨川条例というのができつつあるというのを昨日知ったのですが、これひどくないですか?鴨川での花火、バーべキュー禁止だって。
景観や環境はたしかに大事だけど、京都に活気があるのは若い人が元気だからこそ。京大や同志社で学生生活を送った人なら、少なからず鴨川でのバーベキューや花火は思い出になっていることだと思います。
これから京都に来る人からその機会を奪ってどうするんでしょう。
もっと若い人にとっても魅力のある町作りをしてもらわないと、将来が思いやられます。年金問題しかり。
今日はひさしぶりに京丹後の畑に行くよていだったのが、システム開発の仕事の方で手を取られて行けなくなってしまいました。天気もよかったんだけどなあ。残念。
慶応の法科大学院で新司法試験の問題の漏洩ともとられる行為があったことは、試験直後から2chなんかでは話題になってたけど、今日ついにニュースになってましたね。
一ヶ月間、色々調査してたんだろうな。
不公正があるのは非常に残念で腹立たしいことだけれど、一方こういうことは世の中よくあることでもあります。
とにかく身近な人がみんな通ってくれてたらいいなあ。
僕は、仕事上のことであっても、個人的なことであっても、人と出会ったときは年齢性別を問わずまず第一に「この人と一緒に仕事をしたいかどうか」という基準で判断してしまいます。
よく言われる、男と女が始めて会ったら、まずお互いを異性として見られるかで篩い分けをする、というのと同じようなものです。たぶん。僕はそんな篩い分けしませんけど笑
で、この仕事が一緒にしたいというのは、取引をするということでもいいし、うちの会社に来てくれるということでもいいです。とにかく同じ世界で一緒になにか実現したい、ということです。
先日から一緒に仕事をしたいと思う何人かの方との出会いがあったのですが、たぶんビジネスの現場にいる人はみな同じ判断をしていると思うので、相手の方にも同様に思っていただけたかどうかが気になります。
まだまだ精進が足りないのはわかっていますが、魅力的な人間になりたいものです。
よくビジネス書では、ちゃんと見積をとるように!という風な指摘が書いてありますが、本当にそうなんでしょうか。
同じものを扱っている会社が何社もあるなら、当然必要になってくることですが、システム開発などオーダーメイド色が強い場合にも当てはめて書かれているのには違和感を覚えます。
ある程度正確な見積が出せるのも技術力のひとつの証拠ではありますが、見積の精度をあげるには簡単に設計をしてみるなどの工程が必要で、それだけ大きな労力がかかります。また、そういう精密な見積りを出す必要があるのは、他社と比較になっている、つまり案件をとり逃す可能性がある場合が多いと思います。
こういった場合、見積りに案件を取れないリスクと見積にかかる費用を上乗せせざるをえません。
なので結局は発注者側からみても、技術力等が信用でき、信頼関係があるのであれば、あまり厳しく見積を取らないほうが、同じコストでそれだけ品質に力を入れた商品を手に入れることができます。
結局は程度の問題なんですが、マニュアル化もしにくいのでどう運用ルールを定めるかは難しいところですね。
今日で2*歳になりました。