農場日記
京丹後農場のスタッフの齊藤くんが、ほぼ毎日日記をつけてくれているんですが、それが面白いです。ここ書くの、怠り気味の上、中身も斎藤君の日記の方が断然面白い、、、どうしよう、、、
ちなみに農場日記はSEOにも取組んでおり、googleでは中々の成績を上げています。皆さん気が向いたら検索してみてください。
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京丹後農場のスタッフの齊藤くんが、ほぼ毎日日記をつけてくれているんですが、それが面白いです。ここ書くの、怠り気味の上、中身も斎藤君の日記の方が断然面白い、、、どうしよう、、、
ちなみに農場日記はSEOにも取組んでおり、googleでは中々の成績を上げています。皆さん気が向いたら検索してみてください。
去年の年末からこちら、色々今まで考えてきたことが形になってきたり、形にはならなくても実現までの具体的な筋道が見えてきたりしています。これは一重に、一緒に働いてくれている仲間のおかげです。まだ過去を振り返るような段階では全く無いのですが、今までも事業の前進と新しい仲間の加入は少なからずリンクしています。やりたいことがあるから人手を集める、というのももちろんだけれど、人が集まってきてくれたから初めて見えてきた道というのもあります。正直、どちらが先に立つのかかというと後者なのではないかという気さえします。
この春から、いよいよ本格的に事業を拡大していこうと思います。
役員の一人が、家で作ったはっさく酒を会社に持ってきてくれた。
それ自体はすごく美味しかったんだけど、
あの
「果実酒につけられた果物」
ってやつは、どうしてあんなに魅力的に映るのに、
。。。なんだろう。
ひとつ、細かいことだけど悩みがあります。
齋藤君のつけてくれている、農場日記にコメントを残すかどうか。
あまり僕がコメントしたら、内輪感が出て外部の人がコメントしづらくなるように思います。でも、コメントが多い方がにぎわうのも確かです。バランスをとっていけたらとは思うんですが、なかなか難しい。。。
というわけで、皆様上記のようなことを気にしなくてもいいくらいに、コメント残してもらえると嬉しいです。
今日は、京機会という大学の学部の機会系コースの同窓会に参加してきました。
僕は大学院在学中から今まで、経営者の立場からしか仕事をしたことがなかったので、先輩方のアドバイスを聞ける機会があったらなーと思っていたのですが、ふと同窓会の存在を思い出し参加してみたんです。
講演会のテーマも、安全管理と品質保証という非常に興味のある分野だったので、ちょうどいいかなと。
期待通り、面白かったです。
はぐれものなので村八分にされないかなと内心びくびくしていたのですが、杞憂で済みました。
いろいろ考える機会になったのですが、詳しくは又今度。
UNIX Timestampはsigned integerなので、1970年からではなく
1901年の末ごろからの時刻として使えます。
案外知られてないっぽいのでメモ程度に。
今日の午前中はインターンシップ総合研究所の方が会社に来られました。インターンの学生を斡旋するという事業をされていらっしゃるということです。
ちょうど弊社ではめっちゃ求人活動中なので、もしいい人がいれば、というお話をさせていただいたんですが、もちろん他にもいろいろ手は打っています。
今までの経験から言うと、ヘンなチャネルで知り合った人ほどヘンな人である確率が高いので、できるだけヘンな方法で求人したいのですが、相手に会社の存在を知ってもらわないことには始まりません。そのへんのバランスの取り方というのはなかなか難しく、試行錯誤を重ねています。
これ見て、興味があるという人は連絡ください笑
特にシステム開発の人材がほしいので、Hackerだけど(もしくはHackerになりたいけど)、
けどひとりじゃつまらない、おもしろいことしたい、おいしいもの食べたいって人歓迎です。
農業の会社に見えて開発力にも自信があるので、ヘンな仕事ができます。
うちの会社は決算期が今月末という、中途半端な時期にあります。設立が12月なので、もうすぐ第3期になります。躍進の決算期にできると思うので、気合入れていきます。
今日の日経の夕刊一面に、アジア・ゲートウェイ戦略会議の農業活性化についての話が出てたけど、いったいどんな話になっているんだろう。この手のニュースは最近多いけど、どれも本質がわかっていないというか、わかっているけど敢えてそこに触れるのは避けているような気がする。
・農地価格の適正化(土地の恒久的利用区分をはっきりさせて、転用期待益を農地価格から除外する。人口が減少傾向なんだから不可能じゃないと思う)
・農地利用権の流動化(農地の貸借・売買について事前規制ではなく、違法転用の厳罰化、つまり事後規制にルールを切り替える)
・コスト構造を不透明にしている、各種補助金の廃止
少なくとも、上記の3点の実現無しには本格的な活性化は見込めないと思う。
元銀行マンの方の事例は知らないので、もし詳しくご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
今日のお昼ごはんは、出町柳のイタリア工房タヴォラに行きました。昔はめちゃくちゃ安かったんだけど(〜800円くらい)、今は普通(1000〜1500円)の値段。でもおいしくて、安いこと自体には変わりないので、わりと好きなお店です。

ただし、立地条件があまりに悪いので、お客さんがあまり入っていません。
みなさん、ぜひ使ってください。
この近くには、カンティーナロッシもあります。すごい路地で、知らなければたどり着くのは至難の技ですが、パスタが絶品です。
今日はエンゼルキャピタルさん勉強会に参加してきました。
猪谷さんのお話は、色々参考にはなるんですが、僕は正直なところ零細企業をたくさんつくるのはあまり賛成ではありません。リスクを取るなら、それに見合ったリターンを求めるべきだし、安定を求めるなら独立なんてしなくていい。中途半端はしんどいだけで、幸せにはつながらないように思います。
まあそれはいいとして、そこでムジナの方も発表をされたんですが、彼らがビジネスプランコンテストSEEKSで優勝したときのプランが、農地と学校をつないで新しい教育プログラムを提供する、農地とレストランを直接つなぐ新しい流通経路をつくるというものなので、どんなお話が聞けるのかなと思っていたのですが、核心を聞くことはできませんでした。
僕も産地と消費地をつなぐ流通の仕事に以前かかわっていたことがあるのですが、結局のところ
・一件のディールあたりの物量・金額が大きくないと成り立たない
・地理的制約から絶対的な物量に限界がある
という問題から、うまくいきませんでした。もし彼らがこれをクリアしている、クリアできる見込みがあるというのなら凄いことだと思っていたんですが、どうなのでしょう。
とりあえず今のところうちは技術寄りのことで精一杯なので、コンテンツなどは(事業内容にコンテンツ提供とうたっているものの)遊んでしまっています。もし必要な方がいらっしゃれば御連絡ください。