今日は京北商工会主催のイベント、京北の秋体験ツアーに座談会のコーディネータとして参加させていただきました。
午前中は大豆畑の見学とアイガモ農法による水田の見学が予定されていたのですが、あいにくの雨で水田の見学は、近くの集会所での説明に変更となりました。そしてなんと、京北商工会からアイガモ肉のサービスがあり、昼食に一品が追加されました。午後は藁苞つくりから始まり、次にいよいよ座談会です。
座談会のお題は「納豆談義」。僕も最初このお仕事を頂いた時に驚いたのですが、京北には納豆発祥の地であるという伝承があり、実際に納豆が非常に良く食べられているそうなんです。もちろん京北は関西ですよ、それなのにです。最初に僕の方から簡単な納豆とはどういう食べ物かについて説明させていただき、その後はパネリスト、参加者全員参加の座談会でした。肝心のお話の内容は、昔話から納豆の作り方、食効に至るまで多岐にわたり、非常に盛り上がったものになりました。
ただ、一つ残念だったのは座談会中、納豆餅を焼いたものを出していただいたのですが、話をしなければならない手前、あまり食べられなかったことです。おいしかったのに。でも、残った分はちゃんと帰ってから焼きなおしていただきましたよ。
皆さんどうもありがとうございました!

