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2006年10月 アーカイブ

2006年10月03日

ゴミ袋有料化

僕が住んでいる地域でこの10月からゴミ袋が有料化されました。そして、今日は有料化されてはじめてのごみ収集日でした。

最初は何でそんなんで金とんねん!という気もしましたが、案外いいものです。

と、いうのもゴミの日の朝の景観がちょっと良くなっているんですよ。

やっぱみんな丁寧に使うらしく、雑な包み方をして中身が出ているゴミ袋とかがありません。
単に同じ袋が並んでいるというだけでも見た目はいいですし。

多分、ゴミ削減にもつながるんでしょうね。

あとは、ちゃんと不祥事をやめてもらうだけです、京都市。。。

2006年10月04日

タバコ

Big Tobacco: Back in Legal Limbo
ちょっと前のニュースなんですが、アメリカで「ライト」という表現が消費者を欺くものだとして起こされた訴訟を、集団訴訟として扱うことが決まったという内容です。損害賠償が認められれば、タバコ会社は存亡の危機に立たされます。これ、日本にどんな影響を及ぼすんでしょう。

個人的にはタバコ吸わないので、禁煙化の流れは嬉しいのですが、タバコ生産のことを考えると難しいです。

タバコ生産の特徴として、きっちり売れるので経営がやりやすいという点が挙げられます。なので、未だにタバコ作で新規就農される方もおられます。しかしその特徴が災いして、産地化、大規模化が大きく進んでしまっています。機動的な経営ができる状況とは思えません。また、地域によっては農業生産額の数%が葉タバコということもあります。それが数年のうちに消えてなくなったら。。。

海外では、栽培からの撤退に補助金が出たなんてケースもありますが、国内でもそういう話はあるのでしょうか。補助金こそ削られつつはありますが、もっと積極的な将来を見据えたサポート、つまり、いざというときに迅速な転作を進められる環境作りが必要だと思います。

とはいえ、葉タバコ栽培の後継者難は他の作物以上ということなので、心配するべきは逆のケースなのかもしれませんね。

2006年10月07日

京北商工会のイベントに参加!

今日は京北商工会主催のイベント、京北の秋体験ツアーに座談会のコーディネータとして参加させていただきました。

午前中は大豆畑の見学とアイガモ農法による水田の見学が予定されていたのですが、あいにくの雨で水田の見学は、近くの集会所での説明に変更となりました。そしてなんと、京北商工会からアイガモ肉のサービスがあり、昼食に一品が追加されました。午後は藁苞つくりから始まり、次にいよいよ座談会です。

座談会のお題は「納豆談義」。僕も最初このお仕事を頂いた時に驚いたのですが、京北には納豆発祥の地であるという伝承があり、実際に納豆が非常に良く食べられているそうなんです。もちろん京北は関西ですよ、それなのにです。最初に僕の方から簡単な納豆とはどういう食べ物かについて説明させていただき、その後はパネリスト、参加者全員参加の座談会でした。肝心のお話の内容は、昔話から納豆の作り方、食効に至るまで多岐にわたり、非常に盛り上がったものになりました。

ただ、一つ残念だったのは座談会中、納豆餅を焼いたものを出していただいたのですが、話をしなければならない手前、あまり食べられなかったことです。おいしかったのに。でも、残った分はちゃんと帰ってから焼きなおしていただきましたよ。

皆さんどうもありがとうございました!

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